[サッカー]オフサイド細則

日本サッカー協会のサイトのpdfファイル(http://www.jfa.or.jp/match/rules/pdf/gudelines_11.pdf)から引用。

第11 条 オフサイド
定義
〝第11条-オフサイド〞の考え方により、次の定義が適用される
オフサイドポジションの定義における〝相手競技者より相手競技者のゴールラインに
近い〞とは、頭、胴体または足のどこの部分であっても、ボールおよび後方から2人
目の相手競技者より相手競技者のゴールラインに近いことを意味する。手は、この定
義に含まれない。
〝 プレーに干渉する〞とは、味方競技者がパスした、または味方競技者が触れたボー
ルをプレーする、あるいはこれに触れることを意味する。
〝 相手競技者に干渉する〞とは、明らかに相手競技者の視線を遮る、相手競技者の動
きを妨げる、しぐさや動きで相手競技者を惑わす、または混乱させると主審が判断し、
それによって相手競技者がボールをプレーするまたはプレーする可能性を妨げること
を意味する。
〝 その位置にいることによって利益を得る〞とは、既にオフサイドポジションにいて、
ゴールポストやクロスバーからはね返ってきたボールをプレーすること、または既に
オフサイドポジションにいて、相手競技者からはね返ってきたボールをプレーするこ
とを意味する。

違反
オフサイドの反則が起きたとき、主審は、味方競技者の1 人がオフサイドの反則を犯し
た競技者に対して最後にボールをプレーしたときにオフサイドの反則を犯した競技者が
いた場所から行われる間接フリーキックを与える。
どのような理由があっても、主審の承認なくフィールドを離れた守備側競技者は、オフ
サイドの判断のため、プレーが次に停止されるまで、自分のゴールラインかタッチライ
ン上にいるものとみなされる。意図的にフィールドを離れた競技者は、ボールが次にア
ウトオブプレーになったとき警告されなければならない。
オフサイドのポジションにいる競技者が、そのときのプレーに関わっていないことを主
審に示すためフィールドの外に出ることは反則ではない。しかしながら、競技者が戦術
的な理由でフィールドを離れ、フィールドに復帰することで不正に利益を得た場合、競
技者は反スポーツ的行為で警告されなければならない。フィールドに復帰するために、
競技者は主審の承認を求める必要がある。
ボールがゴールに入ったとき攻撃側競技者がゴールポスト間のゴールネット内で動かず
にいた場合、得点は認められなければならない。しかしながら、攻撃側競技者が相手競
技者を惑わせていた場合、得点は認められず、競技者は反スポーツ的行為で警告されな
ければならず、プレーはプレーを停止したときにボールがあった位置からドロップボー
ルで再開されなければならない。ただし、ゴールエリア内でプレーが停止された場合は、
ドロップボールは、プレーを停止したときにボールがあった地点に最も近いゴールライ
ンに平行なゴールエリアのライン上で行う。

 

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DORO について

アルビレックス新潟とハードSFとメジャーなキャラクターじゃないぬいぐるみが好き。破れたハートを売り物にして生きてます。「つまらぬ、とるにたらぬやさしさから、自分の得たものをひとにゆずり、結局ふと気づいてみれば、ひとの世話だけやくものになっている、そんなばかなやつ(by 斎藤惇夫)」です。
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