フライパンでご飯を炊いてみた

 炊飯器をはじめとして、食器類が台所で洗ってないまま「ふっとつ」になっていた。
 でも、お腹は空いてきた。
 俺の判断は、「お米はボウルでといで水に浸けておく。浸けておく間に洗い物をする。」だった。

 さて、ボウルで1時間浸けた後、炊飯器でなく、鍋類をガスコンロにかけてご飯を炊きたくなった。
 が、前回チャレンジした時は、アルミの片手鍋で炊いて、見事に2合ぶんの大きさの焼きおにぎりができ、しかも焦げ付きを落とすのに大層苦労した。
 今回は、ちょっと頭を使って、うちにある道具でもっとも土鍋っぽいと思われる、テフロン加工フライパン(透明耐熱ガラス蓋付き)でやってみることにした。これは、色がオレンジ色でワゴンセールで安売りしていたからという理由でつい買ってしまった、本来ならば買う必要のなかったものである。今回、使う口実ができたので良しとする。

 で、前回の反省を生かして、加熱時間を少し短めに、強火6分->中火6分->弱火12分->蒸らし10分にしてみた。
 …強火のラストで少し焦げた匂いが・・・

 結果。

残念でした。
テフロンフライパンだと焦げがこびりつかないことは確認できたので、次回再チャレンジ。
頑張れ俺。
今マスターしておけば、災害で電気が止まったときにでもご飯が美味しく炊けるから。

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DORO について

アルビレックス新潟とハードSFとメジャーなキャラクターじゃないぬいぐるみが好き。破れたハートを売り物にして生きてます。「つまらぬ、とるにたらぬやさしさから、自分の得たものをひとにゆずり、結局ふと気づいてみれば、ひとの世話だけやくものになっている、そんなばかなやつ(by 斎藤惇夫)」です。
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