東京都内某所、某小料理屋

東京都内某所。
狭い路地裏で、長岡出身の店主(40代かな?)が1人でやっている、小さな小料理屋。
BGMには静かなジャズがかかっている。
メニューは無い。

最初に小鉢が4つ。
ビールはキリンの「一番絞り」と「ハートランド」の瓶。
それから小鉢がもう4つ。
この時点でもう、この店が只者ではないことがわかり始める。

粕汁。
刺身の御造り。

このへんで、予約を入れていた常連さんたち(50代かな?)が来店し始める。
豚の鼻とか、タラの芽とか、なんかいろいろ食材を持ち込んでる。
彼らと歓談しながら、店主もビールを背の高いグラスで飲み始める。
で、追加でビールを頼むと、冷蔵庫に一番近い席のお客さんが瓶を取り出して、渡してくれる。
冷やした日本酒は朝日山を出してもらった。熱燗は景虎らしい。この辺が長岡か。

はりはり漬。
西京焼き。

2人で2時間ぐらいいて11,500円。お店のクオリティから考えて納得のお値段。
2、3人で行ってカウンターに座るのがお勧め。
あんまりにもいい店なので、お店の名前も場所も秘密!
行ってみたい人は、私に直接オフラインで質問してね!


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DORO について

アルビレックス新潟とハードSFとメジャーなキャラクターじゃないぬいぐるみが好き。破れたハートを売り物にして生きてます。「つまらぬ、とるにたらぬやさしさから、自分の得たものをひとにゆずり、結局ふと気づいてみれば、ひとの世話だけやくものになっている、そんなばかなやつ(by 斎藤惇夫)」です。
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