包丁を砥いだ

 何の気を出したのか、俺ったら、コンビニのカップサラダに200円も出すのはどうかと思い、スーパーでトマト1個とキャベツ1/4玉、それにツナ缶を買ってきた。こいつに冷凍庫のミックスベジタブルをちょっと混ぜたらそれなりにいいはずだ、と思ったのだ。
 が、ずっと使っていなかったステンレスの包丁がなまくらになっていて、トマトがまともに切れない。
 あまりのことに、食事後に、以前買っておいた砥石を取り出して、30分ぐらいかけて気合を入れて砥いでみた。何せ「金物の街・三条市」の出身なので、子供の頃に工作用の小刀は砥ぐ授業があったのだが、両刃のステンレスは初めてで、やってみたはいいのだが、本当に砥げたか半信半疑。
 だもんで、試しに残していたキャベツをきざんでみたら、切れること切れること。あんまり嬉しいんで、つい全部きざんでしまった。
 さあて、ボールいっぱいのキャベツ、どうやって食おうかなー。

参考文献:柴田書店「包丁と砥石

使用砥石:パール金属「便利小物 両面 砥石 C-3530

ついでに、俺の友人の包丁職人を紹介。実は、彼は2000年の「おーちゃんバス」の常連。
義平刃物

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DORO について

アルビレックス新潟とハードSFとメジャーなキャラクターじゃないぬいぐるみが好き。破れたハートを売り物にして生きてます。「つまらぬ、とるにたらぬやさしさから、自分の得たものをひとにゆずり、結局ふと気づいてみれば、ひとの世話だけやくものになっている、そんなばかなやつ(by 斎藤惇夫)」です。
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