心のベスト10アルバム

サポリンの音楽コミュで書き込んだのを、抜粋してこっちにも書いておこう。

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判定基準が、音楽としての良し悪しじゃなくて、
インプリンティングされたかどうかになって、
そうすると若くてお金が無い頃に買ったベスト版が多くなるなぁ。

1.竜童組「東京 Blood Sweat & Tears
  日本の祭とロックの融合。恐るべし宇崎竜童。

2.佐野元春「Moto Singles 1980-1989
  「アンジェリーナ」のスローバージョンと、「水の中のグラジオラス」が聴けるのはこれだけ。

3.甲斐バンド「+ シングルコレクションvol.1
  説明不要の名曲ぞろい。「安奈」のギターは実は浜田省吾が弾いている。

4.甲斐バンド「‐ シングルコレクションvol.2
  小林旭「ダイナマイトが150屯」のカバーは圧巻。

5.浜田省吾「Down by the Mainstreet
  「MONEY」を高校生の頃に初めて友人に聴かされた時「この歌は俺だ」と思ったのさ。

6.浜田省吾「J.Boy
  バブル期の日本に叩きつけた問題提起。「八月の歌」は衝撃だった。

7.「ルパン三世 テーマ・ヒストリー
  ルパン物はいろいろあるけど「新ルパン」のエンディング曲や挿入歌が充実してるのはこれ。

8.「あしたのジョー ソングファイル
  TV版「あしたのジョー2」の歌はどれもが男らしい。かく生きて、かく死にたい。

9.大滝詠一「A Long Vacation
10.大滝詠一「Each Time
  でも本当は穏やかに生きていけたら、それが楽なんだよな。
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DORO について

アルビレックス新潟とハードSFとメジャーなキャラクターじゃないぬいぐるみが好き。破れたハートを売り物にして生きてます。「つまらぬ、とるにたらぬやさしさから、自分の得たものをひとにゆずり、結局ふと気づいてみれば、ひとの世話だけやくものになっている、そんなばかなやつ(by 斎藤惇夫)」です。
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