CD3連発 その3 「ふるさと真っ赤っか/上越線は男の鉄路(キラーカン)」

間に京都戦関係の記事を挟んでしまったため、「連発」にはならなかったです…
 
西蒲原郡吉田町(現・燕市)出身の元プロレスラー「キラー・カーン」こと、演歌歌手「キラーカン」が2005年に出した初シングルCD。
2曲とも、故郷を離れて暮らす者の切ない気持ちを見事に歌い上げている。
曲調は、思わず赤提灯のカウンター席で熱燗とおでん(大根と車麩)が欲しくなる正当な演歌。
 
特に、「上越線は男の鉄路」は、心に決意を持って新潟を離れた憶えのある首都圏で暮らす新潟人の全てに聴いて欲しい。
正直、俺はちょっと泣いた。
 
なお、キラーカンさんは歌舞伎町2丁目で居酒屋「カンちゃん」を経営。
是非一度、行きたいと思っている。
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DORO について

アルビレックス新潟とハードSFとメジャーなキャラクターじゃないぬいぐるみが好き。破れたハートを売り物にして生きてます。「つまらぬ、とるにたらぬやさしさから、自分の得たものをひとにゆずり、結局ふと気づいてみれば、ひとの世話だけやくものになっている、そんなばかなやつ(by 斎藤惇夫)」です。
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