日立台の思い出

ああ日立台。
ナビスコカップで雨に降られた1999年の水曜の夜
新宿発さんやタッキーやTOKUと始めて会った日。
帰りの常磐線で背番号0の話をずうっと聞いていた俺。
奴は覚えてなかったけど。
 
俺がくまさんと初めて会ったのは、確かまだ5月なのに暑かった、土曜のデーゲーム市陸の札幌戦
TOKUやかわさきさんはどうしてるだろう。
 
スタジアムで会わなくなった人もいるけど、でも、9年間、一緒に応援してきた仲間がいる。
新潟のプロサッカーチームが日本一なることができると信じ続けてる仲間がいる。
4位になった翌年に、シーズン中に最下位になるのは、初めての事じゃない。
たかが3連敗で、動揺することもない。
サポーターの不安は、選手に伝わってしまう。
だから今、サポーターなら、動揺するな。
「多少の失敗は俺たちがカバーしてやる」ぐらいの気持ちでゴール裏に行け。
そして、日立台で、勝とう。
 
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DORO について

アルビレックス新潟とハードSFとメジャーなキャラクターじゃないぬいぐるみが好き。破れたハートを売り物にして生きてます。「つまらぬ、とるにたらぬやさしさから、自分の得たものをひとにゆずり、結局ふと気づいてみれば、ひとの世話だけやくものになっている、そんなばかなやつ(by 斎藤惇夫)」です。
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