木寺、ゼロックススーパーカップ制覇おめでとう

木寺浩一、通称「組長」。
ゼロックススーパーカップ、制覇おめでとう。
 
あなたに向けてのお祝いの言葉は、素直に出てくる。
 
だが、俺の心の中には、後悔の思いがつのる。
なぜアルビレックス新潟にいるうちに、木寺にひとつでもタイトルを取らせてやることが、俺達にはできなかったのか。
正直なところ、木寺に謝りたい気持ちでいっぱいだ。
 
同じ気持ちをこれ以上味わいたくない。
寺川にタイトルを取らせてやりたい。
野澤に静岡県内で勝たせてやりたい。
ジェルソンにタイトルを取らせてやりたい。
 
今年こそヴェルディに勝ちたい。
今年こそ京都サンガに勝ちたい。それも、野澤に勝たせてやりたい。
 
慎吾のいる大分に勝ちたい。
坂本のいるJEFに勝ちたい。
エジミウソンのいる浦和に勝ちたい。
大宮公園で大宮に勝ちたい。
日立柏で柏に勝ちたい。
万博でガンバに勝ちたい。
カシマで鹿島に勝ちたい。
 
そして、俺にとっての10年目のアルビレックス新潟が始まる。
今年も俺は、これまでに知り合った、アルビレックス新潟を、そして俺が生まれ育った新潟を愛する仲間達とともに、戦う。
新潟という土地にJリーグチームを優勝させるだけのパワーがあることを証明するために。

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DORO について

アルビレックス新潟とハードSFとメジャーなキャラクターじゃないぬいぐるみが好き。破れたハートを売り物にして生きてます。「つまらぬ、とるにたらぬやさしさから、自分の得たものをひとにゆずり、結局ふと気づいてみれば、ひとの世話だけやくものになっている、そんなばかなやつ(by 斎藤惇夫)」です。
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