2001年15節新潟-大分のビデオを見た。

2001年15節新潟-大分のビデオを見た。

大分、船越この年の初スタメン。先制弾。
野澤、経験不足を露呈。大分の前川が巧いだけに差が際立つ。
前半、新潟何もできず0-2。

ハーフタイムにセルジオ(負傷)->直樹、勝夫さん->深澤。
慎吾が1点返す。1-2。
後半残り8分でアラケン->勲。右アタッカー。
後半44分、ゴール前で勲がファウルをもらう。
黒崎の弾丸FKが大分の壁の下と前川をぶち抜く。2-2。
この年のレギュレーションは延長Vゴール制。

ロスタイム3分。
大分のセットプレー。船越の低空ダイビングヘッド炸裂。2-3大分。

翌年、船越は新潟に移籍。
「これでもう大分には負けない」と俺は思った。
でも4戦して2分2敗。
昇格したのは、瀬戸とアンドラジーニャとファビーニョがいた大分だった。
あの大分市陸での試合、誰よりも大分に勝ちたかったのは船越だったのではないだろうか。

そんな船越が、また俺たちの前に立ちふさがる。
4月29日が待ち遠しい。

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DORO について

アルビレックス新潟とハードSFとメジャーなキャラクターじゃないぬいぐるみが好き。破れたハートを売り物にして生きてます。「つまらぬ、とるにたらぬやさしさから、自分の得たものをひとにゆずり、結局ふと気づいてみれば、ひとの世話だけやくものになっている、そんなばかなやつ(by 斎藤惇夫)」です。
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