「鉄塔 武蔵野線」完全版

今日、買った本。
 
9月24日(月・祝)
 
1.「鉄塔 武蔵野線」(銀林みのる、ソフトバンク文庫)
1994年に発表されたとき、知人の間ではその話題で盛り上がった本。
当時は手を出さなかったのだが、今回の版では、武蔵野線の全鉄塔の全写真、および地図添付ということで、思わず購入。
 
2.「遺跡の風」(堀晃、創元SF文庫)
もともとの本である短編集「太陽風交点」は早川版単行本、徳間版文庫本とも持っているのだが、今年の「SFジャパン」に掲載された「渦の底で」が追加されているというので購入。創元は堀晃作品を全部出してくれるのだろうか。期待したい。
 
創元の復刊フェアからは以下2冊を購入。
3.「残酷な方程式」(ロバート・シェクリー、創元SF文庫)
4.「宇宙をぼくの手の上に」(フレドリック・ブラウン、創元SF文庫)
名前は有名だが、読んだ事がないので購入。短編集なので読むだろう。
同時に復刊されてるゼラズニィとバラードは、作風が自分の趣味に合わないことが既にわかっているのでパス。これ以上「どうせ積んでおくだけで読みもしない本」が増えても仕方が
ないから。
 
5.「今日の早川さん」(COCO、早川書房)
まあ、箸休めとして。
登場する5人のうち、自分と本の趣向が一致するのは「早川さん」だけだったりする。
買った人は、ちゃんとカバーもはずして本体の表紙と裏表紙も読むように。
 
6.「エマ」9巻(森薫、エンターブレイン)
本編であるエマとウィリアムの物語は7巻で終わっていて、8巻以降は本編で脇役だった人たちを使ったサイドストーリーなのだが、こういうのは全部買わないと気が済まないので。
 
7.「11人いる!(萩尾望都 Perfect Selection 第3巻)」(萩尾望都、小学館)
萩尾望都の作品が特に好きと云う訳ではないのだが、「11人いる!」は別格。続編の「東の地平 西の永遠」と「スペース ストリート」も収録とあっては買わずばなるまい。 
 
たった1冊買うつもりで横浜駅西口、有隣堂文庫館に行き、ついでに有隣堂西口コミック王国に行ったばっかりにこの体たらく。
 
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DORO について

アルビレックス新潟とハードSFとメジャーなキャラクターじゃないぬいぐるみが好き。破れたハートを売り物にして生きてます。「つまらぬ、とるにたらぬやさしさから、自分の得たものをひとにゆずり、結局ふと気づいてみれば、ひとの世話だけやくものになっている、そんなばかなやつ(by 斎藤惇夫)」です。
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