アル関とは、そしてその存在意義とは何か

「ある関スレッド式掲示板」のバスツアーのスレッドでbartさんにいい問題提起をされたので、俺の思っていることを書いてみた。
もともとBBSにUPするための文章を、ちょっと手直ししたものなので、少し文章が変だが勘弁して欲しい。
 
>bartさんは書きました
> 「アル関」という存在が、東京近郊のサポには、
> あまり認知されていないんでしょうかね?
 
「アル関」ってば、「サポーターチーム」じゃないわけですよ。
太鼓を叩くわけじゃない。
ダンマク持ってるわけじゃない。
一箇所に固まって応援してるわけでもない。
だから、「ある関スレッド式掲示板」BBSか、「アル関・デロ・スポルト」を見つけないと、「アル関」の存在には気がつかないはずです。
 
「アル関」は、いわば「システム」です。
俺個人としては、主な用途は「関東(首都圏から)一緒にスタジアムに行く人を見つける」、これにつきるかな、と。
バスツアー、飲み会、フットサル、Tシャツ、AlbiWayなど、「言いだしっぺが仲間を集めて参加者を募る」方式です。
「アル関」という運営組織があるわけではなく、1つ1つの企画それぞれが個人to個人の連携で成り立っています。
以前は首都圏在住の新潟サポーターの数が非常に少なく、ゴール裏で会う人とネット上で書き込みする人がほとんどイコールでした。
 
J1に昇格して「アルビレックスを見てみよう」と思う人が増えたこと。
MSN様がスポンサーになり、ネット人口が増えたこと。
中高生だった人たちが進学や就職で首都圏に出てきても、彼らは既に新潟で培った一緒に応援する仲間がいること。
これらの理由で、スタジアムに行く仲間を見つけることは容易になり、「アル関」を利用する必要性は少なくなっていることは確かだと思います。
 
では、アル関はこれからどうなっていくべきかというと。
俺は、これまでのままでいいと思います。
これまでのまま、とは、「アルビレックスの勝利のためになると自分が思うことを、 自分でやる、そして自分も楽しむ」ということです。
それによって、新しい人が入ってきて、新しいことをやるようになって、新しい雰囲気に変わってもいい。
俺から見たら、かつては、スターも、げんきさんも、masaさんも、そして「ある関スレッド式掲示板」BBSの管理人も「新しい人」だった。
今は、彼らが、アル関の活動を支えている。
そういうことですよ。
 
今年、残り10試合のうち、清五郎が5試合、関東開催が5試合。
つまり、関東はホームと同じ重みがある。
「関東の試合ではサポーターの声援がホーム以上に励みになる」
と選手に言われるぐらいにしたい。
将来的には、関東開催の試合は、観客席の5割が新潟を応援する人で埋まる。
それが俺の目標だ。
 
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DORO について

アルビレックス新潟とハードSFとメジャーなキャラクターじゃないぬいぐるみが好き。破れたハートを売り物にして生きてます。「つまらぬ、とるにたらぬやさしさから、自分の得たものをひとにゆずり、結局ふと気づいてみれば、ひとの世話だけやくものになっている、そんなばかなやつ(by 斎藤惇夫)」です。
カテゴリー: アルビレックス新潟関連 パーマリンク

アル関とは、そしてその存在意義とは何か への1件のフィードバック

  1. reo より:

    はあ。
    私、システム利用者です。
    masaさんに笠松まで乗っけていってもらったり、YASUに泊めてもらったり、行き方がわからないときに教えてもらったり・・・
    ありがたいです。 

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