サッカー雑誌あれこれ

昨年秋に、「サッカーマガジン」「サッカーダイジェスト」が海外サッカー情報を無くしJリーグに特化したのだが、今ひとつ内容に切れが無い。
そんな中で、新創刊のものも含めて、Jリーグ専門誌が2、3月に発売になっている。
 
「サッカーJ+」エンターブレイン(角川系)
たしか季刊。いつのまにやらvol.7である。
「宇都宮徹壱の股旅フットボール」をお勧めする。
また、4月頭に「サポーターのための『使える』情報マガジン」プレ号を出す予定があるとの事。
 
「Jリーグサッカーキング」フロムワン(朝日系)
月刊誌。創刊号。
フロムワンは以前toto新聞「totoONE」を出していた会社。
連載コラムは風間八宏、戸塚啓、宮内聡。
2号目は3/24に発売。
 
「J’sサッカー」ニューズ出版
新創刊。3/12発売。
昨秋に「プレ号」が出ていた。

ニューズ出版は「フットサルマガジンピヴォ!」を出している会社。

いや、「新車購入ガイド」を出している会社と書いた方が判り易いか。
どんな内容を出してくるか確認したい。
 
さて。
1999年にサッカーを見始めた頃、サッカーというか、Jリーグの情報が欲しくて、とりあえず目に付いたサッカー雑誌を一通り買ってみた。
(その中には「サッカーai」「ストライカー」も含まれる(苦笑)。)
で、結局、一番気に入ってるのが「サッカー批評」だ。
 
「サッカー批評」双葉社
季刊。3/9にvol.34「『Jリーグはつまらない』なんて誰が言った?」を発売。
以前は、スタイリッシュな誌面を狙ってか、写真の上に記事(文字)をかぶせるなど、読みづらいページもあったのだが、改善された。
お気に入りの連載は、綱本将也「ゴール裏センチメンタル合唱団」だ。
 
ついでに。
さすがにプレイヤーでも育成者でもないので読んでないのだが、一番ためになるのはたぶん間違いない。
「サッカークリニック」ベースボールマガジン社
「選手と指導者のための技術・戦術専門誌」である。
BBM社は(上層部に新潟県出身者が多いからか)アルビレックス新潟のスポンサーなので、興味がある方は是非一度読んでみて欲しい。
 
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DORO について

アルビレックス新潟とハードSFとメジャーなキャラクターじゃないぬいぐるみが好き。破れたハートを売り物にして生きてます。「つまらぬ、とるにたらぬやさしさから、自分の得たものをひとにゆずり、結局ふと気づいてみれば、ひとの世話だけやくものになっている、そんなばかなやつ(by 斎藤惇夫)」です。
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