黒崎、降臨

黒崎久志のアルビレックス新潟コーチ就任が発表された。
2001年、ビッグスワンこけら落としの試合で記念すべき初ゴールを決めた男。
同年の天皇杯3回戦、延長VゴールでJ1チームからの公式戦初勝利をもたらした男。
 
俺は、彼のキープに、フリーキックに、心を震わせた。
トップで圧倒的なボール支配力を持つ黒崎。
すばやい動きでゴールを量産する氏原。
左右のポジションチェンジを自在にこなす慎吾と寺川(そして深澤)。
その2人を縦に追い越してアタックを仕掛ける(小林)悟らサイドバック陣。
 
だからこそ、確信したのだ。
「俺達は、J1に行ける」と。(注)
 
あの年に現役選手として戦った黒崎が、コーチとして、チームに闘魂という伝統を伝えてくれることを祈ってやまない。
 
(注)
実際にはそんなに簡単なものではなく。
2001年アウェイ山形での延長戦での佐藤悠介のCKとか。
2002年アウェイ長居での大久保のドリブル突破とか。
2003年も最終戦で負けてたら昇格できてなかったりとか。
確信してから昇格までに足掛け3年かかったのだが。
 
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DORO について

アルビレックス新潟とハードSFとメジャーなキャラクターじゃないぬいぐるみが好き。破れたハートを売り物にして生きてます。「つまらぬ、とるにたらぬやさしさから、自分の得たものをひとにゆずり、結局ふと気づいてみれば、ひとの世話だけやくものになっている、そんなばかなやつ(by 斎藤惇夫)」です。
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