シソミソ

7月後半あたりから、どうも無性にあるものが食べたかったのだが、それが何か閃かず、「俺が食べたいこれは一体何だっけ?」と1、2週間ぐらいもやもやとした感じだった。
で、お盆の帰省を前にして気がついた。
「シソミソだ。」
シソミソ。紫蘇味噌。ご飯のお供。
こういうのを思い出して食べたくなるあたり、もう若くない証拠である。
(類似例としては、十全茄子とか。実家にいた頃はむしろ好きじゃなかったのにね。)

で、実家の冷蔵庫にも、近所のスーパーマーケットにも無く、姉のアドバイスに従って「新潟ふるさと村」へクルマを走らせる俺。
紫蘇味噌、ふるさと村にありましたよ。

おかげでそれ以来、おかずがあるのにご飯が終わってしまいそう、という食事が続いています。
ただ、俺のイメージの中のシソミソは、味噌の色じゃなくて、紫というか灰色というか、もっと紫蘇っぽい色だったような気がする。

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DORO について

アルビレックス新潟とハードSFとメジャーなキャラクターじゃないぬいぐるみが好き。破れたハートを売り物にして生きてます。「つまらぬ、とるにたらぬやさしさから、自分の得たものをひとにゆずり、結局ふと気づいてみれば、ひとの世話だけやくものになっている、そんなばかなやつ(by 斎藤惇夫)」です。
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