ストライカー慎吾

 記憶や印象でモノを言いたくないので、得点記録を確認してみたのだが、慎吾は、常にチーム得点ランキング上位に入る(但し、サイドバックとして使わなければ、だが)。
 貴重な「得点感覚を持った選手」のはずだ。
 もっと相手ゴールの近くでプレーさせてやりたい。
 そして、168cmという身長は、DFラインに入れるには小さい。

1999年(J2・新潟)
1.鳴尾直軌 8
1.鈴木慎吾 8
3.リカルド 6
3.サウロ 6
5.瀬戸春樹 5

2000年(J2・新潟)
1.鳴尾直軌 17
1.鈴木慎吾 11
3.ナシメント 10
4.寺川能人 3
4.神田勝夫 3
4.本間勲 3

2001年(J2・新潟)
1.黒崎久志 21
2.鈴木慎吾 16
3.氏原良二 15
4.寺川能人 11
5.アンドラジーニャ 6

2002年(J1・京都)
1.黒部光昭 13
2.鈴木慎吾 7
3.朴智星 7
4.松井大輔 4
5.中払大介 3
5.冨田晋矢 3

2003年(J1・京都)
この年、鈴木慎吾は左サイドバックとして、全試合(リーグ30、ナビスコ4天皇杯1)90分フル出場し、得点1、警告3。
京都は30試合を6勝19敗5分・勝点26で最下位、J2降格。

2004(J1・新潟)
1.エジミウソン 15
2.ファビーニョ 9
3.鈴木慎吾 5
4.上野優作 5
5.オゼアス 4

2005(J1・新潟)
1.エジミウソン 18
2.アンデルソン・リマ 8
3.ファビーニョ 8
4.鈴木慎吾 4
5.喜多靖 3

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DORO について

アルビレックス新潟とハードSFとメジャーなキャラクターじゃないぬいぐるみが好き。破れたハートを売り物にして生きてます。「つまらぬ、とるにたらぬやさしさから、自分の得たものをひとにゆずり、結局ふと気づいてみれば、ひとの世話だけやくものになっている、そんなばかなやつ(by 斎藤惇夫)」です。
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