2005天皇杯5回戦 磐田-新潟

イエロー2枚により1人退場者を出し、先制されるも、後半終了直前に優作のゴールで延長戦に持ち込んだ。
高卒ルーキー藤井の頑張りがひしひしと伝わる。
サイドからのグラウンダーのクロスにも、必ず菊地がそこにいて、危険をゴール前から排除する。
ゴール裏で声を張り上げる俺に、選手達の闘志が伝わってくる。
久しぶりに、昇格のために一敗も許されなかったJ2時代の、「板子一枚下は地獄」という感じの中でのディフェンスゲームを味わった。
不可解なゴールと、敗戦。サッカーという競技らしい、反町ラストゲームだった。
 
新潟の、幼年期は、終わった。
 
今日、新監督がチームから発表された。
そして、俺はこれからもアルビレックス新潟と共に生きて行く。
 
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DORO について

アルビレックス新潟とハードSFとメジャーなキャラクターじゃないぬいぐるみが好き。破れたハートを売り物にして生きてます。「つまらぬ、とるにたらぬやさしさから、自分の得たものをひとにゆずり、結局ふと気づいてみれば、ひとの世話だけやくものになっている、そんなばかなやつ(by 斎藤惇夫)」です。
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