2005J1-31 磐田-新潟

勝った。
名波、服部、田中誠、川口能活、福西、中山のいる、ジュビロ磐田に。
J1昇格を決めた後、初めて対戦した公式戦の天皇杯では、0-4で破れ、J1のレベルを思い知らされた。
それ以来、俺にとっては、ジュビロとの対戦は、ウチのチームがJ1のどの位置にいるのかを確認する指標だった。
前半戦0-0は、充分ウチのゲームプラン通り。
ジュビロのプレーからは、正確さは感じられるものの、ひたむきさと言うか、1プレイ1プレイにかける必死さが感じられなかった。
ウチの選手からは、1つのパス、1つの追い込みを、大切にしているのが感じられた。
そして後半戦。
美しい寺川のクロス。
超速の菊地の戻り。
梅山の上手さ。
1点差に追いつかれた後も、アウェイ神戸戦で追いつかれた反省をしっかりと活かしたプレイ。

あの弱小チームが、ここまで来た。
だが、まだ残留は確定していない。
次節をきっちり勝って、自力で残留を決めたい。
そして、後顧の憂いを無くし、「ただこの1戦を戦う」という状態で、最終節ホーム浦和戦をむかえたい。

追伸。
対・代表GK3連戦の1つめを取った。
次は土肥、その次は楢崎。
3つとも勝って、木寺を代表GKに!
夢かもしれないが、「夢は見ても、叶えてもいいんだ」って言ったサッカー漫画は何だったかな。

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DORO について

アルビレックス新潟とハードSFとメジャーなキャラクターじゃないぬいぐるみが好き。破れたハートを売り物にして生きてます。「つまらぬ、とるにたらぬやさしさから、自分の得たものをひとにゆずり、結局ふと気づいてみれば、ひとの世話だけやくものになっている、そんなばかなやつ(by 斎藤惇夫)」です。
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2005J1-31 磐田-新潟 への1件のフィードバック

  1. “t” より:

    DOROさん僕のブログにおいで下さってありがとうございます。自分が人のところに書くことが多いもので、僕のところに書いてくれる人が少ないのかな…と少々寂しくも思っていましたのでうれしかったです。今、新潟の実家に来ています。火曜日が休みなので、当日出発で寝坊してFC戦に遅刻するようなことがないように万全の体制で臨むことんしました。日報では「メンバーは同じ」となってますが、中2日で大丈夫ですかねえ…。ちょっと心配です。青野に開幕戦の雪辱を果たす機会を与えてあげられないものだろうか、なんてこともちょっと思います。明日こそは、チーズケーキファクトリー(本店は僕の自宅の近所です。スポンサーになってくれたのは何がきっかけだったんでしょうね)のアルビ仕様のチーズケーキバーをゲットしよう!と意気込んでいます。もちろん試合もですが。

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