2005J1-28 新潟-横浜

体調と資金源とプライベートといろいろ秤にかけて、TV観戦。
「これが弱いチームが強いチームに1-0で勝つゲームプランだ」というのを見せつけられた感じ。
スタジアムでは、38分の先制後の52分+αの時間帯、しびれるような経験ができたのではないだろうか。

問題は、次の神戸戦だ。
強敵に勝った後の下位チームとの試合に負けるのは、そう珍しいことではない。
また、ウチのチームが以下の特徴を持っていることも知っている。

  • 「強きをくじき弱きを助ける」
  • 「(相手の)連勝・連敗ストッパー」
  • 「相手に戦闘力を合わせて、どんな試合でも手に汗握る接戦を演じる」

神戸は、1引分を挟んで6連敗中。俺が知っているウチのチームは、こういう局面にめっぽう弱い。
全然、油断できない試合になることは確かだ。
ピッチがずるずるかもしれない。
雷雨が轟き、天井が故障して閉まらないかもしれない。
大洪水で宿舎が水浸しかもしれない。
主審があの人かもしれない。

どのチームからとっても勝点3は勝点3だ。
次節、神戸から勝てば、今週のマリノスからの勝利は倍の価値を持つ。
だから、勝ちにいこう。
油断せず、一つ一つ、残留が確定するその時まで。

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DORO について

アルビレックス新潟とハードSFとメジャーなキャラクターじゃないぬいぐるみが好き。破れたハートを売り物にして生きてます。「つまらぬ、とるにたらぬやさしさから、自分の得たものをひとにゆずり、結局ふと気づいてみれば、ひとの世話だけやくものになっている、そんなばかなやつ(by 斎藤惇夫)」です。
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