風雲児たち 幕末編 (7)

「風雲児たち 幕末編 (7)」が発売されたのですかさず購入。
“歴史大河ギャグロマン”ということで、俺の江戸時代に関する知識のかなりの部分はみなもと太郎の一連の“風雲児たち”、“雲竜奔馬”から仕入れている。
今回はペリーが帰ったあたりから安政の大地震まで。
ロシアのプチャーチンとの国境線画定交渉が前半の中心。この辺は今の北方領土問題を語る上での基礎となる。
後半の山場は坂本竜馬が河田小竜から「アメリカでは民百姓が入れ札で将軍(大統領)を選ぶ」ときかされ、「啓蒙」される瞬間。まだ日本に「民主主義」という言葉が無かった時代である。
幕府側で諸外国&国内対策に尽力する老中・阿部正弘と伊豆守・江川英竜もいつも通りの苦労と活躍を見せる。
リイド社から、550円。
http://www.leed.co.jp
いまならトップページのリンクから冒頭部分を読むことができる。

前の戦争に負けるまで、千島列島はカムチャッカ半島の手前まで全部が日本で、1945年8月15日以後にソ連軍が侵攻し、日本軍守備隊との間で激しい戦闘があったことを記しておこう。

追伸
「一般的な Web サイトからのトラックバックを許可する」をONにしてみました。
また、見た目を、デフォルトで文字が黒になる「テーマ」に変更しました。

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DORO について

アルビレックス新潟とハードSFとメジャーなキャラクターじゃないぬいぐるみが好き。破れたハートを売り物にして生きてます。「つまらぬ、とるにたらぬやさしさから、自分の得たものをひとにゆずり、結局ふと気づいてみれば、ひとの世話だけやくものになっている、そんなばかなやつ(by 斎藤惇夫)」です。
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