2005年J1リーグ第15節 千葉-新潟 3-2

俺は現場ゴール裏で雨に打たれながら応援していた。

 

2-2にされた後は、「ワンチャンスのカウンターに賭けるしか、ない」って、ひしひしと感じた。

 

でも「ここで声を出すのをやめたら、絶対に勝てない」ってわかってるので、信じて声を張り上げた。

 

信じろ。

声を出せ。

少しでも力になるために。

 

それができないなら、心の中で一歩立ち止まって、自分自身にとってアルビレックス新潟とはなんなのか、考えてみたらいい。

 

「俺は90分間ゴール裏で飛び跳ねて声を出してるのに、何で勝ってくれないんだよ。」

勝利を見せてもらうために、アピールしている?

おもちゃを買って欲しくて駄々をこねている幼児と何が違うの?

 

 「毎試合、アウェイにまで行ってるのに、何で勝てねぇんだよ。」

自分の努力に対して、見返りを求めている?

それは、愛?

 

愛されたいの?

愛してるの?

 

頭で考えて「愛してるなら、こうしなきゃ」なんていうのも、おかしいしね。

 

気がついたときには、何かに突き動かされて、行動してる。

理由なんてない。

 

強制するようなことでもない。

ありのままに、できる範囲で。

それぞれのスタイルで。

行動することだけが、何かを動かし、何かを教えてくれる。

 

頑張れ、アルビレックス新潟。

俺も、頑張る。

 

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DORO について

アルビレックス新潟とハードSFとメジャーなキャラクターじゃないぬいぐるみが好き。破れたハートを売り物にして生きてます。「つまらぬ、とるにたらぬやさしさから、自分の得たものをひとにゆずり、結局ふと気づいてみれば、ひとの世話だけやくものになっている、そんなばかなやつ(by 斎藤惇夫)」です。
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2005年J1リーグ第15節 千葉-新潟 3-2 への2件のフィードバック

  1. 利彰 より:

    >「俺は90分間ゴール裏で飛び跳ねて声を出してるのに、何で勝ってくれないんだよ。」>「毎試合、アウェイにまで行ってるのに、何で勝てねぇんだよ。」言い換えたらさ、 俺はこんなにお前のこと愛しているのに、何でお前は俺を好きになってくれないんだよ。 毎日毎日お前のことばかり考えているのに・・・何で俺に振り向いてくれないんだよ。なーんて、いう人がいたら、気持ち悪いよねー。ストーカーかよって感じ。でも多いよね、こんな人。まぁ、苦しい思いを乗り越えたら、きっと違った世界が広がるさ。わかる人は増えてるさ(きっと。。。多分)しかし、久々に更新したと思ったら、ずいぶん重いこと書くねー(笑 

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